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「タイトル」タグや「ディスクリプション」を最適化するには

「タイトルタグ」や「ディスクリプション」の最適化もSEO効果を高めるには必要です。
検索エンジンからの評価を上げるためにも有効となるよう、ここではそれぞれの最適化の手法について見ていきましょう。

まず「タイトルタグ」についてです。
タイトルタグは、設定するのに時間がかかるものではありませんが、サイトへの集客を高めるためには重要なものです。
また「CTR(ClickThroughRate)」という「クリック率」にも影響が大きいです。
いくら掲載順位が高くても、クリック率が低ければ意味がなくなります。
最適化のコツとしてはまず「文字数を30文字程度にする」ということです。
検索結果の一覧に表示される際、タイトル文字数が多すぎると全て表示されなくなってしまうからです。

次に「ディスクリプション」について説明します。
ディスクリプションとは、あるページの内容を簡素に表した説明文のことです。
ディスクリプションはページ内には表示されず、検索エンジンの検索結果に表示されます。
この説明文が検索結果に表示されることが多くなれば当然、クリック率にも影響します。
検索するユーザーは、まず自分が入力したキーワードを検索結果に求めますので、狙っているキーワードはディスクリプションの出来るだけ前方に含めることが望ましいです。
出来るだけ具体性を持たせ、文字数はタイトルと同様に最適な量を使用することが重要です。

検索結果を見ると分かりますが、表示されたディスクリプションは最後のほうが切れてしまう事が多いです。
検索結果できちんと表示される文字数は、端末や検索エンジンによっても異なりますが、スマホは50文字位、PCは120文字程度といわれています。
スマホとPC兼用画面のWEBサイトが増えている点から見ると、前半50文字以内でターゲットキーワードを含めた文章で簡素に要約して、補足として残りの文字数70文字程度を充てるというのが良いやり方となります。
ユーザーは、検索結果の中から瞬時に自分の求めているものを見つけようとしていますので、要約文としての役割を発揮してもらうためには、簡素で具体性を持ち説明が完結するものにする事が必要になります。
キーワードを盛り込み、ユーザーにクリックさせる魅力的な文章にすることは言うまでもありません。

この二つの要素「タイトル」「ディスクリプション」の最適化について、どちらがより有効かという観点に立つと、最も効果に影響があるのは「タイトル」タグと言えます。
ですが、「ディスクリプション」は決して軽視していいものではなく、内容によって上位表示されてからのクリック率に大きく影響を及ぼします。
従ってこの二つに手を抜かない事が検索エンジンからの評価も高め、結果的に良いSEO効果を生むことに繋がります。

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